平凡な毎日こそシアワセが詰まっている

平凡な日常に不安を感じるママさんがいました。
家族の時間、、ご飯を食べ寝る。その毎日・・・
この毎日はツマラナイのではないか?そう感じていました。
 
家庭でたいけん教育では「平凡な毎日こそシアワセが詰まっている」と考えます。
足元のシアワセに気づけるかどうか?
それがシアワセの一歩だと思うのです・・・。
 
私は大学2年生の時の一人旅でクーデター直後のカンボジアに入国しました。
まだポルポト派の勢力があった時代であり、地雷も深刻な状況でした。
カンボジアの歴史に直面し争いの愚かさや怖さを実感した旅。
今でも忘れません、子どもたちが白い棒を投げて遊んでいました。
それは人の骨でした・・・。
 
 
子どもがいて一緒にご飯を食べて寝る。
 
これがどんなに尊いことなのか。
平凡な日常がどれだけシアワセなことなのか?
気づいてほしい。
 
家族のために料理にチャレンジして手を切って泣きわめく子ども。。。
メンドクサイですか?うるさいですか?
体験から学び成長していく姿が見れます。シアワセです。
 
片づけができなくいつも散らかしっぱなしの子ども。。。
手がかかりますよね、その分、子どもは親の愛情をたくさん感じるでしょうね。
子どものために無償の愛をささげられる私たちはシアワセです。
 
 
日頃の忙しさや、繰り返される日常で見失ってしまったのならば思い出してみてくださいね。
 
平凡な毎日は非凡だよ!
 
家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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