コマッタを解決する力

手づくり鉛筆キャップ

さあ、コマッタ コマッタ・・・
 
長男の修学旅行の準備で鉛筆のキャップが必要とのこと。
 
うちにはキャップがありませんでした。
 
さあ、どうする? 買いにいくの??
 
 
早速、次男が閃いたようです!
 
捨てるために集めておいた厚紙を持ってきてチョチョイノチョイ!
 
あっという間にキャップが完成!!!
 
私が見ても触っても完成度の高いキャップ。
外れにくいし強度もありました。
 
次男がこう言いました。
 
「僕は人が困っていることを自分で考えて解決するのが好き。なんかうれしいもん!」
 
 
私は一昨日に農協さんで人材育成研修をしてきましたが、企業研修で常に伝えていることは自分らしさを生かし問題を解決する人材を育てること。その育成法を教えています。
 
次男はしっかりと問題解決のチカラを身に付けているようです。
 
もちろん、解決のスキルよりも人の役に立つ幸福感を学んでいることが重要です。
 
スキルやテクニックよりもココロ。
 
「なければ買えばいい」という環境ではなく、「なければどうする?」と考えさせる家庭は子どもが育っていきます。
 
家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

関連記事

よく見られている記事

  1. 困った 困った さあ、どうしよう?

    うちの庭の立水栓はむき出しで、水を使うと足元がベチャベチャでした。一言でいえば「ツカイヅライ」。 …
  2. 家庭たいけん教育の考えとは?

    その名の通り、家庭の中で体験教育をします。言ってみれば、家庭でアクティブラーニングを実施し、生きるチ…
  3. 家庭でたいけん教育

    夏休みは大化けする時期

    子どもの「遊びたい」というパワーは計り知れません。 オモイッキリ遊ぶために宿題の段取りをとった…
ひとねるカデミー
ページ上部へ戻る