小学校一年生のお父さんに出会う子供たち

実家から私が小一の時の学習ノートが出てきました。
 
35年前の私がそこにいます。
 
このノートを家族みんなで見ると・・・・
 
大爆笑ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ
 
 
「やっぱり、おとうはアホやった~! ひゃっはは~!」
 
「アホ過ぎてかわいそう、、、ひゃっはは~!うひ~」
 
 
アホなお父さんを知るとこんなに喜ばれるのかと思いながら、「勉強よりも遊びなさい」と言っていて良かったと安堵しました笑
 
通知表も悪かった私。
 
勉強ができなかった私。
 
そんな私が子供に「100点を目指せ!勉強しなさい!」など言っても説得力がありません。
 
 
でも、勉強が大事なことはわかっています。
 
私は偏差値37で浪人をしてから思考力が身に付きました。
 
勉強のおかげで脳の機能が鍛えられ情報力が増え可能性につながったのは間違いありません。
 
このことを親の体験談で伝えるのではなく、子供たちの「体験」で伝えられないかと考えた私。
 
 
そこで、、やってきたことは「体験と学習の融合」。
 
 
魚釣りに行ってよくわからない魚が釣れれば、「どうやったらわかるかな~?」と考えさせる。
すると子どもは自分で図鑑で調べる。
 
テレビを見ていて意味がわからないことがあれば、「なんだろう?」と親が辞典で調べることを背中で見せる。
 
 
知ることが楽しい、学ぶことが楽しいを学ぶと自分の可能性が拡がっていきます。
 
 
脳科学的に言えば、体験は右脳的要素が強い。
勉強は左脳的要素が強い。
そして、自ら学ぶと以前の自分よりも成長を感じられ喜びホルモンが出ます。
 
 
このように、体験と勉強を融合化させ脳全般を鍛えられないかと考えてきました。
 
 
 
そのおかげか、35年前の私と子供たちのレベルは全く違います。
 
子供たちの方がはるかに成績もいい。
 
しかし、昔の私も勝るとも劣らない点があります。
 
自然の中での遊びです。
 
海山川と自由に駆け巡っていた私の子供の時の方がまだまだ体験値は高い!!!
 
というのも、今の社会では大人がそばにいないと子供は体験ができません。
 
私の子供の頃は大人がいなくても自由に遊べていました。
 
リスクは高いですが、学びも大きかった。
 
脳から見れば自分の責任の中で自己決定できるので失敗も多く帯状回が鍛えられていた。
 
帯状回は強い意志を持ち、我慢強さにつながります。
 
つまり、「自分の道を切り拓けるようになる」のです。
 
 
ですから、今は子供たちに大人がいなくてもチャレンジできる機会をつくっています。
 
または遠くから見守るだけの状態。大人は口を出さない。
 
これが脳科学的にも子供の成長に良いから。もちろん、大人も。
 
 
昔の自由に遊べる環境のことを言ってもしょうがありません。
 
今の時代に合った、脳機能の高め方を生み出すこと。
 
それが私の仕事。
 
 
35年前のノートは他にも良い影響を与えています。
 
誰でも自分次第で可能性があるんだ!という前向きさを伝えられています笑
 
アホなおとうでも会社の社長さんたちから先生と呼ばれている笑
 
自分次第で可能性を拡げられるんだ!と希望を伝えられているようです。
 
 
たまたま発見された35年前のノート。
 
 
子供たちのノートも何冊かは捨てずに孫のためにとっておいてやろうと思いました。
 
ちなみに、表紙では2年3組と書いてありますが、いたずらで2年と上書きされていました。
 
中身はこんな感じ・・・

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