スキルやテクニックよりも“気持ちのあり方”

次男がUFOキャッチャー型ゴルフゲーム?を開発したようです。
これが難しくてオモシロイ!!
 
上部の紙コップには磁石がくっついており、それを動かしボールを穴に落す。
 
家族でゲーム大会が行われ盛り上がりました!!
 
 
私は家庭の中にアクティブラーニング型の場を作っています。
簡単に言えば、主体的で対話を重視した場。
 
子供が何か思いついた時に、すぐに作れるように「道具」を身近に置いてます。
この環境は主体的に動きやすい。
 
そして、主体的につながる対話法があります。
 
「すぐに答えを教えない」。
 
子供に考えさせる質問をします。
 
「難しいよねえ」 → 共感
「どうしたら良いんだろうねえ?」 → 質問 
「一番最初にやると良いのは何だろう?」 → 具体的な質問
 
まずは共感をして安心感を伝え、質問をして考えさせながら解決につなげてあげるのです。
 
このような対話により、自ら考えるようになり、子供の可能性を拡げていきます。
 
 
今回、次男がやりたかったことは、家族みんなでワイワイと楽しみたいということ。
 
ここ最近は私の出張が多かったので、そんな時間をつくるためにゲームを開発してくれました。
 
次男は自ら「家族みんなが楽しむ空間」を作ってくれました。
 
工作ができるスキルやテクニックよりも、人に喜んでもらいたいという気持ちのあり方が「より良い人生を送る」能力なんじゃないかなあと思います。
 
一般社団法人ひとねるアカデミー
代表理事 佐藤陽平

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