こどもには釣った魚を与えるのではなく、釣り方を教えたい。

『釣り』は 自立 を学ぶ最適な方法です!
こどもには釣った魚を与えるのではなく、釣り方を教えたい。

・自分で釣りの準備をする ⇒ 準備八割の大切さ 
・自分で釣ってみる ⇒ 行動の楽しさ
・自分でさばいて食べる ⇒ 食べる喜び

自分で考え、行動し、食を手に入れ、食べることまでの一貫性があります。

しかも釣れないと試行錯誤して何とか釣ろうと努力する(笑)
このように釣りは自分で食べていけるようになるための流れが詰まっています。

私たちはこどもを自立させるために育てているはず。結果を与えるのではなく、プロセスを体験させてあげたいものです。

ちなみに、砂浜の女王と言われる「キス」という魚です。私が釣れたのはクサフグ(雑魚)です。今回は息子に負けました。キスは天ぷらにして美味しくいただきました。ご家庭で釣りにいくのも家庭たいけん教育です。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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