母の日プロジェクト!

おかあちゃんが仕事のため、私と息子2人でヒミツ作戦会議。
こんな時はホワイトボードとこどものやる気を引き出すコーチングスキルが役に立ちます。

まずはこどもたちの考えを引出し、見える化させていきます。

テーマはおかあちゃんがよろこぶこと!
おかあちゃんを驚かせたいと出てきたので、何をすれば驚いて、喜ぶのかを聞いていきます。

・次男→ ロボットをつくる。
・長男→ ばんごはんをいつもより豪華にする。
・長男→ へやをきれいにする。
・次男→ せんたくものを片づける。
・次男→ くじびき。
・長男→ 親子を感じるためにばんごはんは親子丼。

この次に、誰がどのようにやるのかを決めていきます。

実はこの流れは、自己決定力や段取りを学び、実際の体験へと結びつけることができます。

親が「あれやれ、これやれ」と言っても、こどもは聞かないもの。掃除などは言い訳を言って逃げるのがこどもというもの(笑)

しかし、視点を変えれば楽しくできます。

この後は、恐ろしいまでの集中力で部屋をキレイにして洗濯物をたたんでいました。ロボットは完成しないようでしたが(笑)

私はいつもより豪華な親子丼を作るため、昆布、鰹節から出汁をとり、冷凍庫に入っていた鶏肉を解凍。

ここでまさかの事件が・・・。

鶏肉だと思っていたのは一年前にいただいたホルモン・・・。豚肉が少々あっただけ。冷凍されている鶏肉とホルモンは似ているんです(言い訳)

ここで結局は 他人丼 を作ることに。

おかあちゃんが帰ってきた瞬間、こどもたちのテンションは上がりまくりです。
「おとうちゃんがホルモンを解凍したんだよ」と私の失敗談を真っ先に報告。

計画は思い通りにいかないことも学べ、家族で他人丼をいただきました。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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