子どもへの声かけ

あら?お手伝い中に遊んでいます。どう声をかけますか?
 
 
お手伝いをしていると、子どもが遊び始めることがあります。
 
そんな時はどう声をかけますか?
 
「早くしなさい」
 
「遊んでないで終わらせなさい」
 
というのがほとんどではないでしょうか?
 
目的を達成する「効率を重視」するモノサシで見ると、真面目に早く終わらせることが基準となります。
 
ですので、大人も「終わらせるための声がけ」となります。
 
それも、もちろんアリ。
 
しかし、一方でこんな視点もあります。
 
大変なことも楽しみに変える「発想力」。
子どもがお手伝いも遊びにしてしまうチカラです。
 
効率は悪いですが、自由気ままで豊かな発想が拡がります。
 
私は本当に急がないといけない時は、「早くやろうよ」と声をかけますが、そうでない時は放っておきます。
 
効率的な方法とはスキルです。つまり、教えればできるようになるチカラ。
 
それよりも、子どもの時だからこその楽しみ方や発想を伸ばしてあげたいと考えています。
 
子どもがお手伝いしている時に遊び始めたらちょっと思い出してみてください。
 
今は子どもの「発想力が伸びている時」なんだと。
 
 
情報が溢れ、体験不足と言われる時代。様々なことで「効率」を求められます。子どもにとって「余裕や遊ぶ場」が少なくなっているのは事実です。
 
まずは家庭だけでもノビノビさせたいものです。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

関連記事

よく見られている記事

  1. 平凡な毎日こそシアワセが詰まっている

    平凡な日常に不安を感じるママさんがいました。 家族の時間、、ご飯を食べ寝る。その毎日・・・ この…
  2. イライラする感情

    うまくいかなくてイライラするときは成長のチャンス!

    子どもは思い通りにできないとイライラすることがあります。   もちろん大人もです。   そん…
  3. 無人島合宿で有り難いを学ぶ

    一泊二日で行ってきました、無人島!   テントを張って、魚をとり、食べて寝るというシンプルな暮ら…
ひとねるカデミー
ページ上部へ戻る