ハチノコが大好物な息子

数か月前からハチの巣が大きくなるのを待っていました。
そろそろ食べ時だと判断したようです。
ハチノコをバターで炒めて兄弟で「うまい、うまい」と言いながら食べていました・・・。
ここ最近、ハチノコを食べる子どもはまれかもしれません。

ある講演会場でパパからこんな質問をされたことがあります。

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体験が豊富な子は世間から浮くのではないか?
イジメに合わないように体験をさせない方が良いのではないか?
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体験をさせることが恐怖と感じてしまう今の社会。
まずはこの社会に疑問を持ちたいところですが、体験が豊富だと思われるうちの子どもたちは浮いているのでしょうか?

もしかして浮いているかもしれません(笑)

しかし、子どもたちは日常を楽しんでいます。

うちの子どもたちはこんな感覚を持っているようです。

「僕は僕の好きなことがある。」

お友達に合わせることも大事なことですが、自分は自分と言えることも大事なこと。

体験で浮くことを恐れるよりも、体験で自分のモノサシを持つようになることを誇りに思いたいものです。

体験から学ぶことをアタリマエの社会にしていきたい。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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