今年も体験で育ち合っていきたいと思います。

寒中水泳

あけましておめでとうございます!
今年も体験で育ち合っていきたいと思います。
 
さて、今年一発目の体験企画は「寒中水泳」です!
親子ともども心身を鍛えることができました。
 
 
私が体験活動を「家庭」から拡げていく理由をお伝えします。
 
それはリスクによる自主規制のスピードが想像以上だからです。
 
みなさまの周りにもありませんか?
 
いままでOKだったことが禁止や中止になっていくこと。
 
責任の所在が不明確でリスクの予見もされていない活動に関しては問題があると思います。このような活動はレベルアップしてほしい。
 
一方、対策を講じている自然体験活動が自主規制や縛りに流されてしまったらどうすんの?
 
地域でさえ外で遊ぶ場が減少しているのに、体験活動の場でも自主規制の動きになれば、子どもたちはどこで体験ができるのでしょうか?
 
管理や縛りなどの自主規制は「声」に恐れることから始まります。
 
ならば、その「声」が出てくる家庭から体験を増やしていくことが解決につながるのだと考えています。
 
 
「寒中水泳?寒いのに子どもがかわいそう、、、風邪をひいたらどうするの?」という考え方を・・・
 
「親子でアホ企画やっています笑 寒いから日の暖かさを学べます!アホな企画は家族のシアワセな思い出になるでしょう!チャレンジは子どもの人生を豊かにする!」という考えに変えていきたい。
 
 
そうすれば、体験を肯定する「家庭」が増え、子どもたちや大人のチャレンジの場の自主規制も緩やかになるのではないかと思います。
 
「そんなことをやっても雀の涙。もう無理なんだから」と言われても今を作っているのは私たち。私たちが変えられるでしょう!何年かかってもいいじゃないですか!やらんよりマシ!
 
今年もアホな家族、アホなおとうちゃんでチャレンジしていきます。
 
家庭たいけん教育を拡げるために温めていた次のチャレンジを仕掛けていきますよ~!
 
今年もワクワク、ドキドキ、ソワソワでタノシミです!
 

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

関連記事

よく見られている記事

  1. 手をかけることで学べること。

    数年間使っていたイスがどうもしっくりきませんでした。 高くて落ち着かない感じです。いよいよ思い切っ…
  2. 家庭たいけん教育の考えとは?

    その名の通り、家庭の中で体験教育をします。言ってみれば、家庭でアクティブラーニングを実施し、生きるチ…
  3. 家庭でたいけん教育

    夏休みは大化けする時期

    子どもの「遊びたい」というパワーは計り知れません。 オモイッキリ遊ぶために宿題の段取りをとった…
ひとねるカデミー
ページ上部へ戻る