イモの収穫をしました。
子供たちは天然有機肥料の実験もしていたようです。
やはり、土を良くすると成果が変わるとのこと。
想像していたことが実体験と結びついたようです。

家庭でたいけん教育の講演会でよくある質問の一つ。

「今の社会は火を使わなくてもいい、電気の方が安全。お金を出せば水も食料も手に入る。役に立たない体験はやらなくても良いのでは?」

多くの方がこのような疑問を持ちながら、でも きっと体験は良いに違いないと思われています。

では、役に立たないかもしれない体験もなぜ必要なのか?

子供は脳も身体もぐんぐんと成長させていきます。

その成長の土台となるのは情報です。

目で見る、触る、匂う、など五感を使った情報が脳の栄養になります。

特に「自然」は五感を使う宝庫!

子供は私たち大人が言葉にできない様々な情報を受け取り成長させているのです。

合理的な判断をすれば「実生活で役に立たないことはやらなくてもいい」と思われがちですが、実は成長から見れば自然体験は非常に『合理的』。

また、体験の積み重ねにより自分の得意、不得意など「自分を発見」していきます。
それが新たな可能性につながり人生となっていきます。

私たち大人は子供の行動に「意味がない」と考えてしまうこともありますが、子供にとって「成長の栄養」なんだなと捉え直していくと良いかもしれませんね。

 

家庭でたいけん教育やってみよう!
佐藤陽平

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