一泊二日で行ってきました、無人島!
 
テントを張って、魚をとり、食べて寝るというシンプルな暮らしが子供たちに大きな気づきを与えてくれました。
 
普段の生活で、、、
 
夜でも明るい電気のありがたさ・・・。
 
ひねれば出る水のありがたさ・・・。
 
簡単に調理ができるガスのありがたさ・・・。
 
日常のライフラインがどれだけありがたいものなのかを感じることができました。
 
『 アリガタイ 』
 
「有り難い」とは 有ることが難しいという意味ですから、
 
滅多にないことに対し感謝の念を持つことです。
 
私たちは電気も水もガスも、いつしか当たり前になり過ぎて価値に気づかなくなっているかもしれません。
 
本来ならば有り難いこと。
 
子供たちは何もない無人島合宿により「人間の生きる原体験」ができました。
 
無人島から戻って来てから、電気や水がもったいないと自ら節約するように。もったいないからと注意されて、渋々消していたのが自主的に変わりました。
 
有り難いの本当の意味を理解するためには「苦労を知る」ことなのかもしれませんね。
 
一般社団法人ひとねるアカデミー
代表理事 佐藤陽平

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