家庭でたいけん教育 やってみよう とは?

私たちはいつしか未来に不安を持つようになりました。

特に子どもの未来を考えるママたちは教育に対して不安が強い。
それは迷走教育の時代だからです。

家庭体験教育

詰込み教育 → ゆとり教育 → 詰込み? アクティブラーニング?

いったい何が正しいの?

今まではお受験が幸せのレールとして考えられていましたが、多様な価値観の社会ではそうじゃない。

もちろん、そのおかげで幸せな人もいますが、大人になり自分探しをする方も多いですよね。

家庭体験教育

また、少子化や年金などの社会保障は大きな不安です。

地球規模の環境問題などは希望よりも絶望を感じる方もおり、子どもは生まない方が幸せだという考えもあります。

家庭体験教育

さらに、便利で快適さを求めることで子どもたちの体験から学ぶ機会は減少しました。

責任や訴訟を回避するために公園の遊具も減少しています。

ベンチで携帯ゲームをする子どもたちも増加しています。

外で遊べば騒音問題になり、親の私たちは地域に不信感を持ってしまっています。

家庭体験教育

不安を安心に変えるために監視サービスが増えていきます。

見えないよりも見える方が安心だという考えです。

しかし、このことで子どもたちの自己肯定感が低くなる可能性もあります。

自分自身を信じてもらえないと感じる子どももいるのです。

監視が増えるにつれ、閉塞感も生まれます。

家庭体験教育

私たちはどんな時代になっても、子どもたちが自ら幸せの道をつくる教育はなにか?と考えてきました。

教育とは先に道をつくりお膳立てすることではありません自ら道をつくり幸せになるためにあります。

その答えは「体験」です。

実体験は確実な学びがあります。失敗も成功もやってみるからわかることです。

体験を軸にした教育は子どもたちの可能性を拡げます。

しかし、社会では上記のとおり体験できる場が減少しています。

そんな中、子どものチャレンジを応援できるのは親。

社会コミュニティの最小単位である家庭から体験の場をつくっていくことで、地域にも拡がっていくのだと思います。

このサイトでは、様々な年代の親が考えるキッカケになり、一歩行動してみようと思えるように作っていきたいと思います。

皆さまの子育てや教育のヒントになれば幸いです。

 

一般社団法人ひとねるアカデミー
代表理事 佐藤陽平

やってみYouTube 家庭教育
ひとねるlab
ひとねるカデミー
ページ上部へ戻る