りょーたさんプロフィール

私は「脳科学」×「体験学習法」を通して多様な価値を知り、
どんな自分がより幸せになれるかを理解し、
行動できる人を育てたいと考えています。

体験教育の実践者 りょーたさんです。(本名:森 遼太) です。
学生時代は教員になるべく、教育学を学んできました。
その傍ら、夏・冬の長期休みには高校2年生から参加していた長野県の子どもキャンプ団体にボランティアとして参加。運営スタッフとして年間で約2か月、のべ1,000人以上の子どもたちと野外で寝食を共にし、子供達の野外体験教育の場に携わりました。また、大学内でも多くの青年たちに体験の場を提供したいという思いから、仲間共に自然体験活動のサークルを作り、様々な団体と連携しながら運営してきました。

教員になってから、様々な教育環境で鍛錬したいという思いから青森県の人口7千人弱の村で中学校教員としてスタートさせます。地域の課題に直面する一方で、地方ならではの暖かい空気や自然環境など多くのことを学びました。3年が経ち、その後は真反対の環境、日本で一番人口密度が高い埼玉県の都市部で小学校の教員として勤めました。

6年間の教員生活では教科の授業だけでなく、主に生徒指導について様々研究をし、これからの時代により重要になるコミュニケーション能力の向上のため「ソーシャルスキル・トレーニング」や「アサーション・トレーニング」などを取り入れた生徒指導の実践授業や研究を行いながら学校現場に携わりました。

研究を進めていく中でAI(人工知能)の開発が進む次世代では、知識や技術だけではなく、座学やテストには表れない能力「非認知能力」であると感じ、学んできました。

「非認知能力」とは、

前述した知識や技術など、数がわかったり、文字が書けるなどIQなどで測れる力「認知能力」とは逆に、目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、感情をコントロールする力などIQなどでは測れない内面の力を指します。
この「非認知能力」は欧米をはじめ、生涯に関わる能力として世界で注目されています。
また、日本でも2017年3月に改訂された「学習指導要領」に、その内容が組み込まれています。

 
これまで、多くの教育現場で活動してわかったことは
「人は体験をしたことが血肉となり、初めて本物の経験になる」ということです。

インターネットで手軽に知識が入りやすい現代では、頭で理解している“つもり”に陥りやすい世の中です。このままになってしまっては、本物の経験になっていないことがたくさんあります。
本物の経験値が少なければ、自分が何をしたいのかが見つかりません。

多くの世代に、家庭に「脳科学」を通じて今の自分を知り、
「体験学習法」を通じて知らない世界を知り、
自分のものさしを伸ばして欲しいと思います。

2018年4月より大分県臼杵市の海近くの集落の古民家に移住し、

「脳科学」×「体験学習法」を日々実践・勉強中です!

よろしくお願いします!!

≪資格≫

・小学校教諭普通免許状
・中学校教諭普通免許状(社会)
・高等学校教諭普通免許状(地理歴史)
・高等学校教諭普通免許状(公民)
・ひとねるアカデミー:家庭たいけん教育認定講師
・篠浦脳活用度診断:ブレインカウンセラー認定講師

≪これまでの経歴≫

平成24年度 青森県東通村立東通中学校勤務
平成27年度 埼玉県蕨市立小学校勤務
平成30年度 大分県臼杵市に移住

≪好きなこと≫

海でひたすら遊ぶ、釣り
野球観戦
人といろんなことをやってみること

やってみYouTube 家庭教育
ひとねるlab
ひとねるカデミー
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