自分で考えて決めて行動することの一つ。

最近 将棋にはまっている長男です。
親の私は長男に負けてしまいます。
ですので 将棋歴の長いじいじと対戦しています。
 
将棋もゲームです。
テレビゲームや携帯ゲームもゲームです。
同じゲームですが将棋やオセロなどのゲームは教育的に良いです。
 
なぜでしょうか?
 
理由は「面と向かう」から。
将棋はお互いの顔を見ながら勝負します。
何手か先を読むために頭をフル回転させます。そして負ける(笑)
負けた後は対話(コミュニケーション)の中でどこの一手で負けたのかを振り返れます。
対局に座ることで対話しやすい状況が生まれているのです。
 
一方、テレビゲームや携帯ゲームはお互いの顔を見るよりも画面に集中します。
画面に向かって独り言が多くなります。
もちろん全く対話がない訳ではありませんが、顔を見る機会は圧倒的に少ないです。
 
コミュニケーションとは相手の目を見て心と耳で聞くこと。
 
この大切さを将棋などのゲームを通して学ぶこともできます。
 
しかしながら、相変わらず渋いものが好みの長男。
一昔前の遊びなどに興味を持つのは頭も体も使う機会が多いので楽しいのだと思います。
 
自分で考えて決めて行動することが苦手な青年が増えていると言われます。
 
それは作られたゲームの中で遊ぶことや日常で決まり事が多すぎて自分で考えるキッカケが少ないのかもしれませんね。
 
こどもの頃に自分で考えて遊ぶ体験をたくさんさせてあげたいものです。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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