「育てる」ために必要なチカラ

家庭で育てる

「育てる」→「育てる」→「育てる」→
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長男が次男に包丁の砥ぎ方を教えていました。
最近は長男が次男に「体験」をさせています。
驚くことに、コーチングの考え方も身に付けています。
うまくいかないことも多々あるようですが、それがまた良い経験です。

子どもをしっかりと育てれば、その子が親になった時に同じように育てるでしょう。そう考えると、自分の子を育てることが未来の子孫のためにもなります。
子どもや孫の幸せを願うのならば、「体験させて育てる」べきです。
 
「体験」は自分で理解し、身体で覚えていきます。
身体で覚えるとお手本を見せて教えることができます。
つまり、実践して育てることができるのです。
 
知識も大事なことですが、知識だけでは伝わりません。
マニュアルで人の心は動きません。
しかし、知識もないと論理的に教えられません。
やはり、勉学も体験もどちらも重要なのです。
 
長男が次男を育てる姿を見て、頼もしくなったと感じました。
同時に少し寂しい気も・・・。
私自身、色々と言いたくなったり、「自分が自分が」という「我」も出てきますが、私が余計な口を出すと長男の伸びるチャンスを奪ってしまいます。

「育てる」→「育てる」→「育てる」→

次世代の育てる循環を作るために、私自身が我慢すること。
これも「育てる」ために必要なチカラだと思います。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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