ココロのままの子ども

子どもはココロのまま生きています。
自分の直感でやりたいことが次々と生まれてきます。
 
そこで大人が「なぜ、やりたいのか?」を突き詰めることで、「今を生きる」子どもをアタマの世界に引きずり込みます。
子供は理由を言えないとやらせてもらえないから、アキラメルかアタマデッカチになっていきます。
 
私たちはついつい、なぜ?を突き詰めてしまってないですか?
私も質問してしまうこともあるのですが、自分の子どもの頃を思い出すようにしています。
暗くなるまで少しでも時間があればとにかく遊びまわっていた頃。
理由もなく思いつきでココロのまま判断していた頃。
なぜ、そんなことをしてるの?と言われても答えられない・・・。
訳もなくアホだったあの頃。(今も変わらない!?)
 
子どものやりたいことは子供が「自然体」だから生まれてきます。
自然体の状態こそ価値ある時間。
この時に直観力が磨かれていき、自分らしさの発見につながるのです。
 
反対のアタマデッカチの状態は無理やりに意味づけすることで自分らしさを出せなくなります。つまり自分を失った状態。そんな時は楽しくないし苦しいもの。
 
子どもが自然体な時に大人のモノサシで邪魔しないようにしたいものですね。
 
4月は新しいチャレンジが増える月。
大人がちょっと意識するだけで子ども達のチャレンジの場を作っていけます。
 
自然体の子どもたちを認めていきましょう!
 
家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

関連記事

よく見られている記事

  1. 海

    人は「人生を楽しむこと」を学ばないと!!

    アソブ、アソブ、アソブ、アソブ、 メシ、アソブ、アソブ、アソブ ネル、アソブ、アソブ、アソブ・・…
  2. 家庭でできる地あたまの鍛え方

    高学歴だけど仕事ができない。低学歴だけど仕事ができる。 先日、クライアントの社長さんから何が違うの…
  3. 家庭で焼き芋!! 焦げ焦げの失敗がいい!

    家庭 焼き芋 コゲコゲの失敗がいい!   私たちの焼き芋はお風呂の残り火を使います。 火が落ち…
ひとねるカデミー
ページ上部へ戻る