「ココロココ」さんに取材をしていただきました。

こんにちは、りょーたです。

この度、地方と都市をつなぐ情報サイトの「ココロココ」さんに取材をしていただいた記事にたくさんの反響をいただきました。

紹介していただいた記事

記事の内容は私たち夫婦の「体験を大切にした暮らし」です。

昨年まで教員として、教育を考えてきた私。日々子供たちと接していく中で、授業や休み時間。時には放課後に…と毎日様々な時間の中で、色々な姿を見てきました。

これまで都会の関東地方で生まれ育った私は、普段から自然に触れる生活とは無縁でした。しかし、父母のおかげもあり遊び盛りの小学生時代に山村の子供キャンプに出してもらいました。

それからというもの、都会での生活の中でも「自然」に対してアンテナが立ち、同じ環境の子供よりも多く虫や植物に関心を持っていた子供だったと思います。

そんな生育環境から、「地域(自然環境)」「都会(近代環境)」の体験からどちらの良さも理解できる子供に成長したように思います。
実際、教育者として歩み始めた私は両方の公教育を知りたい思いから青森と埼玉の2県で教員をさせていただきました。

この体験から私は家庭の中で、便利な生活のプロセスを知ることが非常に大切だという事に気付きました。近代社会において、便利すぎることは決して悪いことではありません。

今の生活があるのは、先人の知恵から会得した人間の知恵の結集だから。しかし、その過程の段階を知らない我々はその知恵の構造を知らないまま現代社会に生きています。

私はこの過程を大切にした「体験の暮らし」をしたことにより、美味しい野菜の価値や魚の新鮮さの価値。あらゆる価値の成り立ちも学ばせてもらったと感じています。

頭で理解するだけじゃない、体験することで理解する生活。
ぜひご覧ください。

家庭たいけん教育認定講師
森遼太

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