うちの子がサメをさばいていました

サメってどうやってさばくん?と思わず聞いてしまいました。
長男が魚市場で買ってきたのはサメ。値段200円。
 
長男は魚市場に来る料亭の料理長から捌き方を学んでいました。
何度か料亭の調理場まで連れて行っていただき、色んな魚のさばき方や料理法を教えてもらっているのです。

最近、職場体験やインターンなどのシステムがありますが、ここでは地域の暮らしそのものが学び。
そんな環境で子育てができることに感謝しかありません。
 
ちなみに、料理長とは私もそんなに面識がありません。
つまり、親の知らないところで地域の方たちが子どもを育ててくれるのです。
 
学校帰りに、おばちゃんから野菜の種をもらったり、生育法を教えてもらったりと、子どもの周りには親切な大人がいっぱい。
なにしても怒り始める癇癪じいちゃんもいますが、こんな方もいるんだね~と学び。
子どもたちも脳科学を理解しているから“偏桃体のストレス状態なんだね”と分析したり。
たくさんの人から影響を受けているようです。

今回は家でサメをさばくことに。

サメ肌とはね。。。と色々と教えてくれました。

サメの調理は手間暇がかかるようです。

しっかりと身を洗って

湯に通し

氷水でしめる

大分県臼杵市では フカの湯引き と言います。
酢味噌をかけて食べます。

私はコンサルティングのオファーもいただき、たくさんの経営者と出会ってきました。
成功している経営者には共通点があります。
 
「自然に人が集まる人」
言い換えると「人望」がある人
 
では、この人望とは、どのようにして身に付けていくのか?
答えは、言行一致です。
経営者がいくら綺麗なビジョンや夢を語っても、実際の行動は自分の権力やお金に引っ張られるようでは見抜かれます。
 
自然に人が集まる人は、行動に一貫性がある。
 
本当に子どもの時の感覚が大事だと思います。
子どもの時って、自然と言行一致なんです。
好きなことに熱中しやすいから、言行一致になるんです。
だから、色んな人たちに応援されやすい。
 
言行一致のチカラを学ぶには学校や地域など、家の外にでることです。
親とは違う人たちと出会い、色々な人たちから学ぶこと。
 
ぜひ、子どもの時にのびのびと好きなことをさせて、親の知らない地域に出してほしいと思います。
言行一致のチカラを学び、人生を豊かに生きれるようになるでしょう。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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