『学校が変革している・・・』

中学校の先生から相談がありました。

最初は総合学習内での「地域づくり」についての話でしたが、先生のメッセージは他にありました。

「今後は今までの常識が非常識になる。自分で人生をつくれる子に育てたい。」

Society5.0、5G、人口減少、SDGs、と社会では様々なキーワードが出ていますが、先生のおっしゃるように、私たちが常識だと考えていたことは未来では非常識になるかもしれません。

今、正しいと思っていても、未来では間違いになることも。

だからこそ大切なのは 「教わるチカラ」よりも「自ら学習する主体性」

主体性を持って、社会の変化を楽しめる子に育ててあげたい。

そのためには、学びとは楽しいことを体験しないといけません。

ということで、今回は『学びは楽しい』を伝える授業をさせていただきました。

私の授業って、受け身じゃやっていけません。

ずっと考えたり、動きっぱなしなんです。
体験型ワークをして考えて、ワークをして考えての繰り返し。

意見が活性化する「騒がしい授業」になったと思います笑

でも、さすが中学3年生。「意見を出す→考える」というメリハリもしっかりできていました。

どうやって、このような場をつくったかって?

例えば、こんなことをやりました。

それは、、、先生をいじる笑

子どもも先生たちも楽しむことでポジティブな場に変わっていきます。

先生もノッテくれたので、楽しい学びになりました!

さて、、、校長先生や教育委員会の先生たちとも話をしましたが、学校現場も子どもたちのために変革しています。

この状況って先生たちも「キツく・辛い」と思います。

実は、変革って脳にはストレスなんです。

今までの自分の安定フィールドから出ることなので、ストレスが余計にかかるんです。

このストレスを受け入れられない先生は変革を否定して変わろうとしないでしょう。

今までの安定フィールドが楽ですから。

この時にちょっとだけ考えて欲しい。

誰のための教育か?って。

大人も変化に立ち向かう時代がやってきたのだと思います。

一般社団法人 ひとねるアカデミー
佐藤陽平

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