子どもを主体的にさせる方法とは?

潮周りが良い時は、仕事を休めてちょいと釣りに。
車で5分のところにイカが釣れる場所があるんです。

釣りができるだけで夕食やお酒のつまみを自給できます。

しかも、楽しいし、家族が喜んでくれ、食卓が豊かになります。

これが田舎の豊かさですね。

さて、今回は次男がコウイカをさばきます。

私が提唱する体験学習法は、スキルを教えない。
つまり、イカのさばき方を教えないんです。

理由は、『主体的にするため』です。

脳はわからないと答えを知りたがります。
だから、自分自身で色々と試しながら、主体的に答えを見つけようとします。
そのプロセスが楽しくなり、自ら考えて動き始めるんです。

逆に、答えを教えてやらせると・・・
答えの通りにできないという失敗にフォーカスしてしまうんです(悲)

例えば、大人がイカのさばき方を教えたとします。
子どもは初めてですから、うまくさばけません。
上手にできなかったというマイナスな感情が生まれます。
そうすると、「僕は苦手」と勝手に思い込んでしまい、可能性を潰していきます。

楽しいと感じさせるのか、苦手と思わせるのか?

大人のアプローチ法ひとつで、子どもが変わるんですよ~。

子どもを主体的にしたいのならば、最初は自由にさせることです。
子どもが「しっかりとさばきたい!」と思い始めたら、教えれば良いのです。

まずは、色々とやらせてみます。

イカの甲が出てきました。

ネットで調べて皮もめくってみます

なんとかカタチになってきたぞ。

美味しそうな刺身が完成。

ちなみに、、失敗してもイイんです。

釣ってきたイカの大切な命をいただくので、刺身で失敗すれば、バター焼きで食べようと思っていました。

教えないから知りたがる。
脳の仕組みを理解し、最適な学習法を「家庭」から取り入れていきましょう!

ひとねるアカデミー
佐藤陽平

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