小さな体験はフグに変わる!?

ふぐ料理

先日、PTAの皆さまに講演をしました。
パパママから「みんな同じ行動で不安」という意見が・・・。

ママ:「子どもたちは学校、塾、スポーツ、ゲームの枠の中だけで育っています。
みんな同じ行動で、うちの子もみんなと同じようにしようとしているんです。
これでいんやろか?と思ってたけど、佐藤さんの講演でハッとさせられました。
やっぱり色んな体験が大事ななことがよくわかりました。」

 
これからはVUCAの時代(先行き不透明)です。
子どもたちが未来をつくっていくためには、みんなと同じではなく、自分の強みを見つけ、強みで貢献していくこと。それがどんな時代になっても自分らしく生きる力になる。
 
では、
強みはどうやって見つけるの?
そうで~す。体験で~す!
いろ~んな体験をするから強みを発見できるんです。
 
体験をしていなければ、本当に自分が好きなことはなにか?本当に何がやりたいのか?もわかりません。
体験から生まれた強みは思ってもみない幸せにつながります。
 
つい先日、こんなことがありました。
長男が魚市場に行った時、食堂の前に行列ができていたそうです。
いつも声をかけてくれるおばちゃんたちが忙しそうと感じた長男。
 
声をかけて食堂に入り“勝手に”お手伝い!?
 
魚をさばいたり、お皿を洗ったり、と自ら仕事を見つけて働いたとのこと。
 
すると、ご褒美にフグやアジをもらってきた。(報酬!?)
夜は家族でフグ鍋をいただきました~(^o^)/

 
家庭での小さな体験の繰り返しにより、自分の強みを発見した長男、その力を「人のために」と貢献することで思わぬ幸せをもらってきた。
 
長男も、家族も、地域の人もハッピー\(^o^)/
これが体験のチカラ!
 

ちなみに、勉強もスポーツも大切です!
私は“体験”も同じように大切なことだと知ってもらいたい。

小さな体験は枠を超えた大きな可能性につながるから。。。

一般社団法人 ひとねるアカデミー
佐藤陽平

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