さかなクンから学ぶ好きの大切さ

さかなクンの講演会に行ってきました!
 
さかなクンのキャラが大爆発で、とても楽しい会でした!
 
佐藤家の子どもたちにも良い学びがあったようですよ。
 
講演会では、さかなクンが魚の絵を描いて、お客さんが当てるというゲームもありました。
さすが、さかなクン。大分県内の有名な魚を書いてくれましたよ。
さかなクンが絵を描いている時に、会場の子どもたちが元気に手を上げて、司会者が指名するというパターン。
 
会場には500人以上の親子。
しかも、正解すれば、直筆サイン入りの絵がもらえるという大特典です!
 
魚が大好きな佐藤家にとっては簡単な問題だったのですが、
私たち佐藤家は2階席で手を上げても当たらないと思っていました・・
 
しか~し、ここで奇跡が!?
 
先に指名された子どもさんが間違え、司会のおねえさんが、長男を指名!
 
「臼杵市から来ました〇〇です。答えはアマゴ」と丁寧な回答!
 
見事、正解でした~!!!
 
そして、サイン入りの絵もいただき、ご満悦でございます。
 

講演の最後には、地球温暖化や海洋汚染の話。
マイクロプラスチックについての問題提起がありました。
そして、私たち一人一人の行動が自然環境を守るという話をしてくれました。

海山川と自然が多い環境に暮らす、魚好きな我が家の子どもたちは
さかなクンのお話と結びつくことも多く、共感を覚えることも多かったようですよ。
 
 
さあ、ここからは私の家庭教育の視点です。
私は子どもたちを「体験」で育てることを伝えています。
それは、子どもの「好き」を見つけるためでもあるんです。

 
好きを発見できれば、情熱が生まれます。情熱は行動につながり、好きを深めていきます。
そして、自分自身の好きによって何かの役に立つ貢献ができると、人生の楽しさや幸せにつながります。
だから、まずは本当に「好き」なものを見つけるために、あらゆることを体験させる必要があるのです。

 
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さかなクンは、とても変わった少年だったらしいです。
 
周囲ともズレていて、学力も低かった。
 
あるとき、友達がタコの絵を描いていたのを見て衝撃を受けます。
 
それからタコにはまり、図鑑で調べ、毎日タコを食べる。
 
水族館に行き、タコを見ては、他の魚にも興味を拡げていきます。
 
親御さんもさかなクンを信じ、好きなことに夢中になる時間を大切にした。
 
さかなクンの好きから生まれた情熱はいつしか最高峰に。
 
あのTVチャンピオンで優勝し注目され、いまでは東京海洋大名誉博士です。
 
学校の成績は乏しかったはずですが、大学の先生にもなっているのです。
 
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私たちは親はさかなクンと親御さんから学ぶべきことがあります。
 
それは子どもの好きを応援すること
 
そして、信じ抜くこと
 
子ども自身が見つけた「好き」はタカラモノ。
現代は、便利で快適な社会となり、子どもの体験不足が問題とされています。
 
体験しなければ、何を本当に好きなのか、やりたいのかがわかりません。
だからこそ、あえて「体験」をさせて、好きを見つける場をつくっていく。
 
好きは見つけ辛いからこそタカラモノなんです。
さかなクンのように、ひょんなことから自分の好きが見つかることありますが、子どもたちは色んな体験をやってみて、そこまで興味を持てなければ違うこともやればいい。
 
そして、好きが見つかれば、さかなクンの親御さんのようにとことん応援する。
子どもが好きから幸せになっていくチカラをもっていることを信じるのです。
 
 
今回の講演会。
 
さかなクンが「魚」を好きなことが伝わってきました。
 
子どもたちも、さかなクンから自然や環境保全の大切さや学び、ゴミを減らそうとするなど行動につながりました。
 
やっぱりね、、好きって人を動かす力があるんです。
 
前向きなチカラは、きっと社会問題をも解決する力につながると思います。
 
ぜひぜひ、子どもに「好き」を見つけるための「体験の場」をつくりましょう。
 
そして、私たち大人も好きなことをやっていきましょう。
 
「自分の好き」を肯定することが私たちの大人の第一歩です!

一般社団法人ひとねるアカデミー
佐藤陽平

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