親のやるべきことは子どもを〇〇〇こと

鱧(ハモ)をいただきました。
佐藤家の子どもたちは毎週土曜日に開かれる「うすき海鮮朝市」の常連です。
魚が好きなので、季節によってどのような魚が獲れているのを見に行ってたんです。
 
長男は中学生になり、部活で忙しくなりました。
楽しみにしている朝市に行けなくて残念がっています。
市場の方たちも長男の部活のスケジュールを把握しており、良好な関係を築いているようです笑
 
私よりも子どもたちの方が有名人。
 
最近、「あの子どもたちの親の顔が見てみたい」と話題になったそうです笑
 
 
さて、子どもたちがいただいた鱧(ハモ)。
 
「鱧をさばいてごらん、骨がどうなっているのかと勉強になるよ、やってみな!」と声をかけてもらいました。
 
臼杵という地域は、子どもたちを見守ってくれます。
また、子どもにチャレンジをさせてくれます。
子どもたちを主体的に育ててくれる大人がいるんです。
 
すばらしい地域です。
 
早速、長男がさばきました。
市場で知り合った料亭の料理長に様々な捌き方を教えてもらっています。
私は捌き方が分かりません。
 

思えば最初はお手伝いで野菜を切ることから始めました。
長年の積み重ねで職人さんのような手つき。
 
お手伝いは子供の可能性を拡げることを実感します。

キレイなプリプリの鱧の身。

骨切りをしています。

天ぷらにしてみました。

食べてみると、骨が気になる・・・。
他にも骨のとり方があるのかな?
骨切りをしましたが、うまくできていないかも・・・
 
いずれにしても良い失敗ができたので、またレベルアップできるでしょう。
 
 
 
子どもを育てる目的は自立させること。
 
親の手を離れても自分で道を切り拓けるようにすることです。
 
親が口出しすればするほど、自立できない子に育ててしまいます。
 
子どもは誰かに指示をされなければ行動できなくなるのです。
 
 
子どもの可能性を信じ、地域の人を信じる。

親のやるべきことは「信じる」こと。そうすれば、子どもが自ら成長し自立の道を切り拓いていくでしょう。

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