釣り方を教えよ!

こどもに魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ!ではダメ!?

こどもにはモノを与えるのではなく、モノを手に入れる方法を教えましょうという言葉があります。
私はこの時代にはそれだけでは足りないのではないかと感じています。

なぜならば、釣り方を覚えると大量に釣れることが嬉しくなり、乱獲につながります。
要はテクニックで利益を得て、どこまでも利益を追い求めることと同じです。

釣りは自然からの恵みであり、食べられる分をいただければいい。

釣って自分でさばいていると、釣り過ぎたことがわかるようになります。また、魚の命をいただいていること、そして無駄にしないために保存の方法にも興味を持つようにもなります。

一昔と変わり、地球資源の枯渇問題、食糧、環境問題等について解決をしていかなければならない時代となりました。

これからの教育は、こどもに魚を与えるのではなく、『釣り方』と『さばき方』と『食べ方』を教えよ。です!

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

関連記事

よく見られている記事

  1. 親子旅でアウトプット力を高める方法

    私は学生の頃に一人旅で世界を周りました。 この時の経験が今に生きています。 「旅は人生そのも…
  2. 薪はこび

    子どもが家で働く意味とは?

    お風呂を焚く薪を運んでくれています。 薪が落ちるか?落とさずに運べるか?のギリギリの攻防が楽しいよ…
  3. 家族会議

    東洋経済オンライン 家族会議のすすめ 

    東洋経済オンラインさんの「家族会議のすすめ」の取材をしていただいた記事にたくさんの反響をいただきまし…
ひとねるカデミー
ページ上部へ戻る