こどもたちがすぐにできないのは当たり前。

親が料理を楽しんでいると、こどもが料理に興味を持ちました。
サンタさんから包丁をもらい、まずはキャベツを切っていました。

いつしか魚をさばきたくなり、下手くそながら何度もやってみました。

鍛冶屋さんから出刃包丁をプレゼントしてもらい、魚をさばくのも格段に上手になりました。

顔つきも変わり(笑)今では上手に「皮をはぐ」こともできるようになりました。

「こどもには無理」

無理と決めるのは私たち大人。
こどもたちがすぐにできないのは当たり前。

できる・できないの判断ではなく、「やりたい」というキモチをほめてやってほしいなと思います。

「やりたいの?いいねえ!そのチャレンジ精神!!」と言えば、チャレンジをする子になります。

誰でも最初は無理なこと。
「できない」から「できる」ようになる楽しみを教えてあげたいものです。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

関連記事

よく見られている記事

  1. 家庭でできる地あたまの鍛え方

    高学歴だけど仕事ができない。低学歴だけど仕事ができる。 先日、クライアントの社長さんから何が違うの…
  2. 教えない、大人が決めない、子どもに任せるとどうなる?

    私が高校3年生の頃、偏差値は37。 大学に行くために勉強を始めると半年で60まで上がりました。 …
  3. 親子旅でアウトプット力を高める方法

    私は学生の頃に一人旅で世界を周りました。 この時の経験が今に生きています。 「旅は人生そのも…
ひとねるカデミー
ページ上部へ戻る