汚れちゃったね・・・。

外遊びをすると、親が真っ先に考えるのが 服や靴 の汚れ。

玄関に土が・・・
洗濯機が汚れちゃう・・・
あ~、もみ洗いメンドクサイ・・・

確かに、忙しい親にとっては やること が増えてしまいます。
大変と思うのもアタリマエです。

こんな時は 「お風呂でこどもと洗う」 のも一つの手です。

大人が「洗うの大変なんだから・・」というオーラを出すと、こどもは汚ればかりを気にするようになり、外で遊ばなくなります。

ですので、お風呂でいっしょに楽しみながら、もみ洗いをしてしまえばいい。

その時の言葉がけは、「いっぱい遊んだね!汚れたら洗えばいいよ。遊ぶと楽しいよね!」と元気に遊ぶことは良いことだと伝え、外遊びを認めてあげましょう。
コミュニケーションも生まれ、家庭に安心感が出てきます。

こどもにとって大切なのことは、全身を使って遊ぶことです。
身体も強くなりますし、夢中になり、集中力を高めるキッカケにもなっています。

こどもの将来を考えるのならば、大変より「体験」を優先してほしいと思います。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

関連記事

よく見られている記事

  1. 家庭教育が子供の脳の土台をつくる

    「学力=脳レベルが高い」という認識だったこの数十年。 テストの点数で脳レベルを図り優秀な人材を…
  2. おとうはアホアホ作戦 (おとう=お父さん)

    家族で車に乗ってショッピングモールに行きました。 自然の中で遊ぶことが多い佐藤家にとって滅多に行か…
  3. 教えない、大人が決めない、子どもに任せるとどうなる?

    私が高校3年生の頃、偏差値は37。 大学に行くために勉強を始めると半年で60まで上がりました。 …
ひとねるカデミー
ページ上部へ戻る