親が自分らしくいることで、子どもも自分を出せる安心感が生まれます。

親のことを知らない子どもたちが増えているそうです。
 

親の趣味や嫌いなこと、どんな仕事なのか・・・。
 

もしかして家庭で親子のコミュニケーションが希薄になっているかもしれません。
 

私たち親も忙しいですから、目の前の「やらないといけないこと」の片付けが優先になりがちです。
 

そんな毎日ですが、親の「好きなこと」は重要です。
 

実は、私はプロレスが好きです。深夜の番組を録画して見ています。
 

子どもたちもなんとなく見ていて興味を持っていました。
 

テレビのCMで大分にプロレスが来ることを知り、子どもたちが「行きたい!」と意欲を示してくれました!!
 

これもホンモノ体験ですので親子で生のプロレス観戦です!
 

ホンモノのプロレスラーを見て大興奮!テレビで見ていた人たちが思ったより大きいのとプロレスの迫力に驚いている様子でした。
 

長男、次男ともかなり楽しかったようです。
 

たまに言われるのが「そんな野蛮なものを子どもに見せてはいけないよ。」ということ。
 

それも大事な考え方の一つだと思います。
 

野蛮なのかエンターテイメントなのかは人によってとらえ方も変わります。
 

そのことよりも私は、「価値観をクローズにするよりもオープン」にすべきだと考えています。
 

親が自分に嘘をつき、自分を出さない方が家庭には良くない影響が出るのではないでしょうか。
 

子どもに「正直に言いなさい!」と言いながら、自分を隠している。
 

親が自分らしくいることで、子どもも自分を出せる安心感が生まれます。
 

家庭で親が自分らしくいること。
 
 
それだけでも、親のことを知っていくコミュニケーションが生まれるのかもしれませんね。
 
 

~P.S~最近の我が家ではプロレスごっこが流行っています。
 

「うぉ~りゃ~、ビシ、バシ、ワン、ツー、スリー!」
 

子どもたちはいきなりソファーから飛んできたりと、見えない誰かと闘っています(笑)
 

身体を鍛えたいと筋トレのマネもやり始めました。
 

次男は小さい頃の私と似て、瘦せっぽちです。
 

それが、身体に興味を持ち、トレーニングをしたいと動き、ご飯もいつもより多く食べるようになりました。
 

ホンモノの人に出会うというのも体験であり、成長を促すものです。
 

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

関連記事

よく見られている記事

  1. 困った 困った さあ、どうしよう?

    うちの庭の立水栓はむき出しで、水を使うと足元がベチャベチャでした。一言でいえば「ツカイヅライ」。 …
  2. うちの子がサメをさばいていました

    サメってどうやってさばくん?と思わず聞いてしまいました。 長男が魚市場で買ってきたのはサメ。値段2…
  3. 無人島合宿で有り難いを学ぶ

    一泊二日で行ってきました、無人島!   テントを張って、魚をとり、食べて寝るというシンプルな暮ら…
ひとねるカデミー
ページ上部へ戻る