夏休みだからこそできる自立の教育

夏休みは成長のチャンスです!
子どもが「自分で決めて行動すること」が多いからです。
 
学校がある時は、規則正しいルーティーンになりますが、夏休みは自分でコントロールしなければなりません。
自分でやれる場があるからこそ、成長のチャンスなのです。
 
私たち大人は、「決めたことを守らせる」ことを教育の一つだと考えてしまいます。
しかし社会に出た時に大切なのは、自分で決めて行動すること。
 
決めたことを守らせることも大事ですが、自分で考えて行動するチカラも育んであげたいもの。
 
その方法としては、やはり家族会議から始まります。
 
家族みんなで夏休みの過ごし方を考え、ホワイトボードで見える化していきます。
 
注意点は大人の都合良いようにコントロールするのではなく、子どもが考えたことを尊重すること。
 
そして「やってみよう!」と応援することです。
 
あまりにも現実離れした考えは、もちろん注意します。
 
うちの場合は以下のように決めていきました。
 
①まずはなにをすべき?
②具体的にどうする?
③やりたいことは?
 
宿題、起きる時間、お手伝い、遊び・・・。
 
子どもたちが自分で考え決めていきます。
 
このように生まれた計画はきっと、たくさんの失敗があるでしょう。
思ったよりもできないことも見えてくるでしょう。
 
【考えて、やってみて、また考えてやってみる。】
 
これが成長のサイクルです。
 
子どもは子どもらしく『やってみる』こと!
 
親は子どもを信じて『言い過ぎない』こと!
 
さあ、いよいよ夏休みです!
 
家族で計画を立てながら、親子で育ち合いましょう!

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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