人は「人生を楽しむこと」を学ばないと!!

海

アソブ、アソブ、アソブ、アソブ、
メシ、アソブ、アソブ、アソブ
ネル、アソブ、アソブ、アソブ・・・

宿題もほとんど終わらせ、うちの子どもたちは遊びまくっています。

現代の子どもたちは、遊び場がないことで外で遊べなくなっています。遊び方を知らないから、家の中に帰りたがります。
やることはゲーム。
身体と脳はつながっていますので、同じ遊びでも身体を使わないことで内向きになります。
五感をフル活用する外遊びは子どもの身体とココロの成長にもウッテツケなのです。

また、私は企業の人材育成の仕事もしていますが、社員の方が仕事ではなく、自分自身の壁で悩んでいます。「何のために仕事をしているのか?何のために生きているのか?何が楽しいことなのか?」と思い悩んでいるのです。さらに、アソビや楽しみは悪いことであるという「オモイコミ」を持っているケースも多い。

子どもの頃の話を聞くとこのように言います。
勉強とお稽古漬けの日々だった、親からは大人になってから遊べばイイと言われていた・・・。

しかし現実は、楽しむことを知らない大人になっていた・・・。

子どもの時にしか感じられないことがあるんじゃないでしょうか?
子どもの時だからこそ学んでおくべきことがあるんじゃないでしょうか?

現代は様々な制限があり、大人が意識しないと「楽しむことを学べない」時代かもしれません。

私たち大人が、人生を楽しむ学び場や機会をつくっていく必要があるのです。
アソビは「子どもの人生が変わる」と言っても大袈裟ではないと思います。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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