お片付けの練習をさせましょう!

お片付けは生きていく上で重要なスキルになります。
整理整頓は客観性を持たせ効率的な判断につながりやすく信頼も。

私が企業に勤め始めた頃、雑然としたデスクを叱られました。「整理整頓は他人のためでもある、自分のことしか考えていないから汚いんだ」と。
「自分のデスクだし人に迷惑をかけていないからいいや」と思っていた私の足りない部分を指導されたことを覚えています。

では、子供のお片付けについて。

幼少期はお片付けの概念がありません。ただ目の前のことで遊びたい。
ですから、お片付けも遊びにしてしまうと効果的です。
オモチャ箱を「オモチャたちの家」にしてしまい、「お家に戻してあげようね~、このオモチャはどこの家かな?」と考えさせながらお片付けにつなげると良いです。

人は10歳を超える辺りからお片付けができるようになります。

徐々に整理整頓が意識され始め、自分でできるように。
この時に自分で決めさせると良いです。どの箱にどのオモチャ、そしてどこに置くと良いのか?を子供に考えさせます。
それが意識化のキッカケになり整理整頓の能力も身に付いていきます。

お片付けは練習です。スポーツなど反復をすることでスキルを身に付けます。お片付けも同じ。

お片付けが苦手な次男。
これまで何度も整理整頓をしてきました。
何度もやっていると少しずつですがスピードも速くなっています。最近は、整理整頓をする箱を自作するようになり、以前よりも意識できるようになりました。

小さなことからコツコツと。
お片付けの機会は子供を成長させます!

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平 

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