子供たちの理科離れは脳の発達にもったいない。

家庭教育

昨今、教育界では「理科離れ」が叫ばれています。
これは先進国で共通して見られる現象。
 
理科の先生によると氷が溶けることを知らなかったり、ニワトリを4本足だと思っている子供もいるようです。
 
私は身近な自然体験が減少してるからだと思っています。
 
自然体験が土台にあると理科は楽しい。
 
不思議な現象の理解が進むから。
 
また、未知なることを実験によって発見する楽しさは人生そのもの!

・・・・・・
 
台風が過ぎて・・・長男が海藻を拾いに行きたいと駄々をこねました。
 
浜に海藻がうちあがるからです。
 
この海藻。
 
畑の天然肥料に持ってこい!ということで、長男が海岸をキレイに拾っていきます。
 
なんと、畑で新たな実験をするようです・・・。
 
今回はニンニクの栽培を海藻農法でどれだけ差が出るのかを実験するとのこと。
 
私は自然体験や家庭での体験がなぜ良いのか?を体系化するために脳科学も勉強しています。
 
自然は右脳を発達させ、実験は左脳を発達させる。
 
子供たちの理科離れは脳の発達にもったいない。
 
身近に自然がなくても大丈夫。たまに自然に触れるだけでも効果はあります!
 
一度の経験でも記憶に残ることもあります。ゼロよりもイチの方がイイ!
 
幼少期から自然体験をさせていきましょう!!
 
一般社団法人ひとねるアカデミー
代表理事 佐藤陽平

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