自然体験できる地域も応援! ~ 田んぼ遊び場づくり

田んぼであそぶ

田んぼで泥まみれ。。。
泥臭い。。。
『汚れる』ことは なぜ楽しい のでしょうか??
 
この度はセブンイレブン記念財団、九重ふるさと自然学校さんに講師として呼んでいただきまして、うちの子どもたちも田んぼ遊び場づくりに参加させてもらいました。
 
「地域」と「行政」と「民間」の協働による子どもの体験活動が全国で拡がっています。
 
自然の豊富な地域で体験教育を強みにした地域づくりがこのペースで増えていけば、子どもたちの体験の場もどんどん増えていくでしょう!
 
特に「田んぼ」はオモシロイ!
 
しょくしょくしょくしょく(植触食職)です。
 
苗を植えて、生き物に触れて、食べ物になり、働くことを体験できます。
 
生態系や生きることも学べます。
 
そんな中、全身を使って泥だらけになる遊びは今の子どもたちに貴重な体験。
 
キレイな環境がアタリマエになった現在で「汚れる」というのは非日常です。
 
「服を汚さない」ではなく「服も汚して遊ぶ」
 
「全身を使って、自分のココロと身体を解放し、叫びながら転げまわる(笑)」
 
子どもは好奇心旺盛です。それは成長するためなのですが言い換えれば脳みそが刺激を求めている。
 
「成長させてくれ!」と求めている!!
 
五感を使った遊びは脳が喜んでいるのです。
 
だから汚れることも楽しいと感じる。
 
田んぼは子どものココロも身体も食べ物も育む万能な場!
 
田んぼ遊び場が全国に拡がってほしいですね!
 
家庭でたいけん教育!自然体験できる地域も応援!
佐藤陽平

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