家庭でたいけん教育 やってみよう とは?

家庭の中に

実体験を教材に、「生き抜くチカラ」を養う

社会は進化し、ITが中心の生活になりました。
時代が刻々と変わる中で子どもに必要な教育とは?
とても難しい問いです。

人類の歴史を振り返ると一つの答えがありました。
それは「体験」
人類は体験から学び、次へのステップを生み出してきました。
つまり、体験から学ぶ子に育てれば未来を切り拓いていける。
どんな時代になっても生き抜く子に育てるための家庭教育。
それが、家庭でたいけん教育です。

家事やお手伝いを教材に。
支え合う暮らしは心から「ありがとう」と感謝し合える。

家庭でできる実体験はお手伝い。
お手伝いには生きるための基礎がすべて詰まっています。
段取りをとり、トライ&エラーで学び、自信を付けていく。
親子で支え合うから「ありがとう」が飛び交う あったかい生活 に変わります。

体験から学ぶ子はチャレンジを恐れない。
遊ぶ時はとことん遊ぶ。

子どもは遊びを通して、未知なるチャレンジの楽しさを学びます。
時には親子で自然の中に。
非日常が、子どもたちの五感を刺激し、
さらなる「やってみたい!」を生み出します。

脳科学で個性に合わせたアプローチを学ぶ
親が個性を認めるようになれば、子どもは驚くほど伸び始める

「子どもの行動が理解できない」と、子どもの可能性を潰してしまいます。
逆に、人の個性を理解できるようになると、子どもだけではなく、
夫婦や友達、今まで理解できなかった人たちの行動もわかるようになります。
体験という原理原則を大事にする一方、最新の脳科学も取り入れます。

家庭でたいけん教育 提唱者
佐藤陽平の想い

家庭が変れば地域が変わり、未来が変わる

「公園で騒いではいけません」、「ケガをすればクレーム」というように、
子どもたちの体験の場は減少しています。

私、この状況を作っているのは、それぞれの家庭の価値観なんだと思います。

子どもたちには体験が必要。多少のケガも未来の投資。というような寛容な考えを、
それぞれの家庭が持ち始めることで、地域の空気も変わり始めるのではないでしょうか。

そうそう、脳科学で学んだことで「貢献」の考えがあります。
自分勝手、損得勘定で動く人はストレスに弱く不調になりやすい。
何かのために貢献できる人はストレスに強く健康になりやすい。
前向きなので自己実現もでき幸せになりやすい。。。。

子どもたちに他人よりも優位になる方法を教えるのではなく、
貢献の楽しさや嬉しさを教える方が、子どもたちは幸せになるのです。

私たち家庭から教育の風景を変えることで、きっと未来も変わる。

皆さまも、家庭から体験教育をやってみませんか?

一般社団法人ひとねるアカデミー
代表理事 佐藤陽平

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